2018年9月26日、関係者が集まり、「地球・環境・エネルギー協議会」の第二回会議を開催しました。

EVの急速充電システムをコアに、分散型の電力網への転換を視野にいれた情報交換を行いました。とくに話題となったのは、過去30年間にわたり、農林水産現場の電力需要が大きくなっていること、今回の北海道のブラックアウト事件によって、酪農家などから悲鳴があがったことなどです。

中国からチャデモ協議会に規格統一の呼びかけのある中、日本生まれの技術を育てることも重要課題としています。

(グラフは『エネルギー白書2017』より)